WordPressのリッチテキストエディタを無効にする方法

WordPress の新規投稿画面でのリッチテキストエディタ。

タグを書くウェブ制作者は使うことはあまりありません。タグを書いた後の表示確認にも使えるレベルではありません。

またリッチテキストエディタを有効にしておくと、納品後、更新担当者の思うまま投稿ページに余計な色や文字サイズのスタイルが無限に発生してしまう可能性があります。

そんな状態になるのを防ぐためには、リッチテキストエディタを無効にしてしまうことです。下記の記述で簡単にエディタが無効になります。

無効にしても改行をすれば<br>、行間を1行あければ<p>タグが自動的に入ります。

■記述ファイル
function.php

add_filter ( 'user_can_richedit', create_function( '', 'return false;' ), 50 );

※参照サイト
WordPressとエディタとマークアップ

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